風のめも

kaze88.exblog.jp

奈良・戒那山麓に

タグ:まんが ( 11 ) タグの人気記事

b0014144_4454757.jpg


表紙だけなので まあよくわからないところはあるが
スパイダーマン 一人ぼっちのリン等のころとは 又違う絵柄の 池上遼一
[PR]
by kazepapa | 2015-10-22 04:47 | 画像 | Trackback | Comments(0)
週刊少年マガジンに連載された『ナガレ』

1971年に希望の友に掲載された『雪の満月』
b0014144_432110.jpg
b0014144_43394.jpg

[PR]
by kazepapa | 2015-10-22 04:33 | 画像 | Trackback | Comments(0)
使いやすいのかなと 放置の
ここYahooBlog書いてみたけど・・・
なんか見づらいな!(広告部分が散らばってるせいだな

http://blogs.yahoo.co.jp/okawasemc/25591248.html
この永島慎二の タイトルがフランス語で書かれた「人形劇」との二作品!
どこかほかの永島作品と違うというか違和感があるんだよな!
永島漫画は フーテン以降は画風も安定してきて一定はしてるんだが
それでも 作品によって画風は変わってる!(使ってる道具によるのが多いみたいだが)

だが この二作品(かたみの言葉、人形劇)は、s42年の作品みたいだが
ちょうど 柔道一直線あたりの連載始めたころか? 始める少し前あたりだろう!

絵そのものは その頃の永島作品としての違和感はないし、「源太とおっかぁ」あたりも  ほぼこんな感じの絵ではある。
話の展開も永島作品らしいものなんだが・・・・かといって独特なコマがあるというほどでもない!
「人形劇」はさほどでもないのだが 「かたみの言葉」の違和感は強い!
そんな訳でこの違和感がなにから来るのか?ずっと気になってる!
初めてこの作品を 単行本「青春裁判」で見た時にも感じた記憶がいま甦ってる。

「かたみの言葉」は ディズニアニメみたいな匂いがするんだよな!
的を射てるとも思えない表現なんだがww

どう表現していいのか? なにがこの違和感の元なのか? わからんから悶えてるw
[PR]
by kazepapa | 2015-07-01 04:51 | Trackback | Comments(0)
COMは1966年12月に創刊号が発刊され、1971年12月号まで58冊発刊されたが、
翌72年1月号からは「COMコミックス」にリニューアルに・・・月刊で10冊(4・5、6・7月号は合併)、73年が月2回刊で6冊発刊されるが休刊となるのだ。
b0014144_6461091.jpg

そして、待望の復刊号が73年8月号として発刊されるが、虫プロの倒産により、今度は廃刊となった。

津島修治(ペンネームなのか? 太宰治の本名なので!)が佳作入選してるのが 1971/5・6合併号 で その後数回入選してる様子!この入選部分だけ文化庁アート芸術データーベースから 

篝じゅん
b0014144_7531429.jpg
どのCOMに載ったのかが全く不明! 

しかし美術手帖1972/2月別冊特集劇画に掲載されてるので それ以前の掲載とおもわれる。w この画像をみて、この別冊を持ってたことを思い出した!
b0014144_22411114.jpg

このあたりのことをしり・・・ 「篝ジュン 美術手帖」をキーワードに変更して下記情報をゲット!
http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/
新宿にあった1960年だいあたりからの「風月堂」の様子を「電脳・風月堂」として書かれているようです。

が なんとこのSiteの can_beerというページに自分が篝(かがり)じゅんとして 漫画デビューした。とかかれています真偽の程はSiteに載ってるメルアドに連絡して確かめるしかないが・・・・間違いないだろう。

2つのBlogをされてるようです。
http://blog.goo.ne.jp/angura_1967
http://moon.ap.teacup.com/kyoque/

[PR]
by kazepapa | 2015-06-25 22:32 | ネット&ツール | Trackback | Comments(0)
悪魔くんOP

モノクロだが、水木の妙なおかしさとが変に合致しててなつかしい画面です!
[PR]
by kazepapa | 2015-05-23 14:58 | リンク | Trackback | Comments(0)
真崎、永島、谷口、星野、樹村の5人の漫画家の作品は 
持ってないものや、読んでないもがあれば即購入しちゃうだろうから除外! 

マンガショップの価格がほぼ1890¥なので
その価格でも購入して読みたいってのは

桑田次郎 ガロロQ
当時 1,2話しかよんでないので 最後まで読んでみたいって意味で!
もし購入して 読んだら失望する可能性高し

石川球太:牙王ほかの動物漫画
マンガショップに結構あるんだよな 原人ビビとかw いまも購入したいって欲求がチラチラ

宮谷一彦:「カラス 柿の実 わたぼうし」等の短編集
これは 他になにが収録されるかによるなあ

寺田ヒロオ:暗闇五段
当時連載が 変な打ち切り方されたもんで きっちり全部読んでみたい。寺田ヒロオのたぶんメジャー最後の連載作品だとおもう

白土三平:シートン動物記(石川のシートンもあったような?
これは 白戸、石川、谷口の三人のシートンものを見比べてみたいってことだけ


1000¥程度までなら 読んでみたいってのは
桑田次郎:まぼろし城
桑田の忍者ものチャンバラ物の数少ない作品だから!超犬リープなんかは持ってるんだが8マン以降のものがみたいな

永田竹丸:アップルくん
小1か小2あたりにみてた漫画なのだ。永田竹丸の作品なんて まず入手不可だろうし 単行本になったのをみたこともないから

藤子不二雄:エスパー摩美
これは 子供らが読んでぼろぼろになったのなら今もあるはずなんだが! シルバークロスとかも読んでは見たいけど 藤子作品なら ドラえもんよりは こっちのほうがいい

小沢さとる:サブマリン707
青の6号でも 丹下左膳でもなんでもいいんだが 小沢作品はみてみたい

益子かつみ:怪球Xあらわる
この作品は 子供心に強烈な印象があったんで みれるのならってことで

関屋ひさし:ストップにいちゃん
寺田ヒロオ:背番号0
この二作品は ほんとに懐かしむって意味だけになるかな?でも児童漫画としてはこの二作品はいい

堀江卓:矢車等のチャンバラものどれか一冊
矢車、天馬のころの一大活劇風のコマ展開を楽しめればいい

手塚治虫:フライングベン (Amazonで1000¥以下で入手可能でしょう この辺は
数ある手塚作品で何が好きかと言われたら あちきはこのベンと 「鳩よ天まで」 それと キリヒト賛歌や 「安達が原」あたりの少し暗い作品を選ぶ!
代表作といわれるアトムにしろ 火の鳥にしろ 決して明るい作品ではないのだが


2000¥以上でもいいから復刻してほしいのや 
短編集をくんでほしいのはあるんだが

坂口尚のCOM掲載時の作品集とか
青柳祐介の遺作に近い川歌とか
池上遼一のスパイダーマンを全二冊くらいに w
[PR]
by kazepapa | 2014-03-02 00:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
真崎守図書館

この頁:落花流水-真崎守マンガ情報館- と>ここ:放狼記:「単行本未掲載作品の紹介部分」の発展形


フォロー応援します
[PR]
by kazepapa | 2013-05-14 18:30 | リンク | Trackback | Comments(0)
なんとなく検索して見っけたここ!
永田竹丸

トーンの話など

小学生時代 「楽しい○年生」(講談社?)、「小学○年生」(小学館?)に連載してた
「アップルくん」だったかの漫画を記憶している!
画風的には 藤子不二雄Fの方に近かった記憶がある!
内容も ドラえもんみたいな 新しい道具でなにかしでかすような話だったか?
たしか 手塚治虫風のベレー帽みたいなのをかぶってたような りんごの上半分を帽子にしたような・・・w
内容的には記憶してる限りアトムにもドラエモンにもなれなかったロボットもの!

追記:「たのしい三年生」59年での掲載とか 翌3月号で打ち切られてるようです!
アップルくん:1959年4月 - 同年12月 / 1960年2月・3月
拾った画像を張っておく! 今見てもうまい絵です!b0014144_22463274.jpgb0014144_22465184.jpg


某サイトでこんな記事コメント見かけています。
「ロボットS1号」(原一司さんの後継作)くらいしか見ませんでした(「幼年クラブ」連載)
単行本も「S1号」が出ていたのか、他にないかもしれません
(ちなむと原一司さんの「S1号」の絵は美しく新鮮でした)
主に学年誌で活躍して、「ロボットS1号」の少年アップルくんを主人公にしたものなどいくつか描いています
連載を追ったのは「たのしい三年生」の「ぴょっこりルルくん」くらいです(HP参照)
毒気のない絵柄は少年誌では印象が薄かったのでしょうね

どうやら アップルくんは S1号の話に初登場してるようです。
おぼろな記憶では アップル君は 一緒の女の子のお父さんが作ったロボットという設定だったと!
ということは S1号はその前の製造ロボット?

S1号はこんなだったのか^^
ピックルくん

拾ったDataを列記!(2016/2 検索追記)
【学習誌・たのしい一年生】:編集・発行講談社。1956年9月月刊誌化、1963年3月休刊。
同絵本シリーズの『たのしい一年生』(1950年 - 1956年)を前身とする。

◆『けい子ちゃんととしょかん』、飯塚徹也・永田竹丸、1957年11月
◆『けい子ちゃんときんろうかんしゃの日』、田中三郎・永田竹丸、1957年12月

◆『山の子たあちゃん』、永田竹丸、1958年12月 - 1959年2月 → #たのしい二年生に
◆『てれびぼーい』(とびだすてれびぼーい)、永田竹丸、1959年4月 - 1960年3月
◆『たっちゃんとぴっくるくん』、永田竹丸、1960年4月 - 同年8月
◆『ぴっくるくん』、永田竹丸、1960年9月 - 1961年3月
◆『じゃんぐるみみおくん』、永田竹丸、1961年5月 - 同年12月
◆『たいほうくん』、永田竹丸、1962年1月 - 1962年3月
◆『ぼろっとくん』、永田竹丸、1962年4月 - 同年12月
◆『がらくたしゃちょう』、永田竹丸、1963年1月 - 同年3月

【たのしい二年生】:編集・発行講談社。1957年1月創刊、1963年3月休刊。

◆『どんちゃんと1とうのはた』、永田竹丸、1957年11月
◆『にこにこけんちゃん』、永田竹丸、1958年1月
◆『ぼうけんボーイ』、鈴木英二・永田竹丸、1958年11月
『テレビボーイ』、永田竹丸、1958年12月 - 1959年3月

◆冒険漫画『山の子たあちゃん』、永田竹丸、1959年4月 - 同年12月 / 1960年2月・3月
◆『テレビボーイ』、永田竹丸、1960年4月 - 1961年3月
◆『ピックルくん』、永田竹丸、1961年4月 - 1962年3月 → #たのしい三年生に
◆『たいほうくん』、永田竹丸、1962年4月 - 1963年3月

【たのしい三年生】:編集・発行講談社。1957年1月創刊、1963年3月休刊。

◆『ぴょっこりルルくん』、永田竹丸、1957年1月・3月 - 1958年3月 →#たのしい四年生に
◆『ロボットSI号』、永田竹丸、1958年4月 - 同年9月・11月・12月 / 1959年3月
『アップルくん』、永田竹丸、1959年4月 - 同年12月 / 1960年2月・3月
◆『山のたあちゃん』、永田竹丸、1960年5月 - 1961年3月
◆『ノンキーロボット』、永田竹丸、1961年4月 - 1962年3月
◆『ピックルくん』、永田竹丸、1962年4月 - 同年6月
◆『O・K記者のしゃしんほうもん』、永田竹丸、1962年9月 - 1963年3月

【たのしい四年生】:編集・発行講談社。1958年4月創刊、1963年3月休刊。
前身雑誌は『幼年クラブ』(1946年 - 1958年)

◆『びょっこりルルくん』、永田竹丸、1958年4月・6月 - 同年11月
◆『バットくん』、永田竹丸・井上一雄、1962年5月 - 1962年8月
    / 鈴木英二、1962年9月 - 1963年3月

赤文字部分が当時見ていたであろう作品!「・・一年生」はまだ定期購入してもらえてなかったかもww



永田竹丸http://homepage3.nifty.com/kaihokei/Sakka70/70S_naha.htm#nagata


b0014144_421302.jpg

[PR]
by kazepapa | 2013-05-02 02:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
どうも いかん!!
永島慎二の訃報をきいて 招待されてたmixiにはいっって
使い方不明で 真っ先おもいつく永島慎二レビューかいてみた。
みたら どこかに永島慎二コミュみたいなのが あるみたいと 参加したのが いかんかった。

むかし好きだった漫画家のコミュが ぞろぞろ・・・・
参加メンバーの書き込みが きになったり・・・
こんなのあるよと 書き込んでみたり・・・・・・

なつかしい 機村みのりの切り抜き 真崎守の短編よめたのは いいのだが
ほんと ほどほどにしておかんと これは やばそうだ

昔すってた 麻薬を・・・・ 一本すって その味をおいだしてしまったような ・・・
ほどほどにってのは わかっちるのだが・・・
酒好きが めづらいい酒もらって のんだら 「うめえ~~」ってな感じで
このてのって・・・ 根が好きだから なかなk ほどほどにってのが できないのよな w

いっそ 退会するしかないかも ;;;
[PR]
by kazepapa | 2005-08-10 21:11 | 画像 | Trackback | Comments(1)
SollilogyBBS  http://kazepapa.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wforum.cgi
 にかいてた漫画雑感を もろもろの事情で みなおしてたら こげな 記事が 目に w

#infoseekの閉鎖するわけには いかないけど この掲示板だけ 自分の鯖に 移行させる方がよさそうだ w)

> >

宮谷一彦のページ

http://www2s.biglobe.ne.jp/~FREE-MY/miyaya.html
> > うほほほ 収穫 収穫・・・
> しらんかったな・・・「ライクアローリングストーン’94」なんて かいてたんだ!?

ちと もろもろで リンク張った上記のサイトを覗いたら ・・・
---
宮谷一彦公式ギャラリーサイト「宮谷一彦画廊」が誕生。旧作に彩色した原画を多数見ることが出来ます。



----
だと ww

[PR]
by kazepapa | 2005-08-05 00:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
このサイト、URLをエキサイトマイリンクに登録する ブログトップ