風のめも

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奈良・戒那山麓に

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壊れてしまったプロファイルを復元する方法は、
シャドーコピー機能を使って、プロファイルを破損する前の状態に戻すです。

Busines/Professional以上のWindowsには、上書きして消えてしまったファイルを復元する機能「シャドーコピー」が搭載されています。
この機能を使えば、フォルダごとファイルを以前の状態に復元することができます。

この機能で、Chromeのプロファイルフォルダを、壊れる前の状態に復元してやればいいわけです。
システムの復元機能では、プロファイルを含むユーザー情報は復元されないため、シャドーコピーを利用します。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Google\Chrome\User Data
あるいは 「下記コピーで」
%LOCALAPPDATA%\Google\Chrome\User Data

Windows Vista/7ユーザーの場合、プロファイルは上記の場所に隠しフォルダとして保存されています。
この「User Data」フォルダのプロパティを表示し、以前のバージョンタブから破損する前の状態に復元してください。
シャドウコピーからの復元画面。復元できるスナップショットがない場合は上のように表示される。
シャドウコピーからの復元画面。
復元できるスナップショットがない場合は上のように表示される。



私の場合、破損する数時間前に一度バックアップが作成されていていました。
システムの復元ポイント作成時に、シャドーコピーのバックアップも作成されるようになっています。

復元後、元の状態となんら変わらず動作してくれていいますが、
シャドーコピーをこのように利用して良いか、判断しかねますので、自己責任で実行してください。
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by kazepapa | 2012-10-12 23:58 | ネット&ツール | Trackback | Comments(0)
常駐ソフトを徹底的に減らしてみる
特に効果があった処理は大きく分けて次の2つでした。

1. 音楽映像再生ソフトの自動処理プログラムの無効化
2. Windows Update/Microsoft Updateの自動プログラムの無効化

a.)RealPlayerの自動処理プログラムを完全に無効化
RealPlayerを立ち上げ、メニューの「ツール」⇒「環境設定」⇒「自動サービス」⇒「オートアップデート」の「重要なアップデートを自動的にダウンロードおよびインストールする」のチェックを外します。

「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入れてシステム構成ユーティリティを開き、「スタートアップ」タブの「realsched」のチェックを外します。

「realsched.exe」を削除します。これは常に稼働していて通常モードでは削除できないため、セーフモードで再起動します。そしてディレクトリ"C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB"を開き、その中にある「realsched.exe」を削除します。(プレーヤー自体を削除するわけではないので安心してください)
セーフモードのままレジストリも削除します。「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入れてレジストリを開き、"HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run"の中にある「realsched.exe」を削除します。終わったら通常モードで再起動。

次はQuickTimeです。
QuickTimeを立ち上げ、メニューの「編集」⇒「設定」⇒「QuickTime設定」⇒「更新」タブの「自動的に更新を確認」のチェックを外します。続いて「ファイルの種類」タブの「関連付けが変更されていたら知らせる」と、「詳細」タブの「システムトレイにQuickTimeアイコンを入れる」のチェックも外します。
次に「qttask.exe」をダイレクトに無効にします。ディレクトリ"C:\Program Files\QuickTime"を開き、すぐ下にある「QTTask」のファイル名を変更します。(私は「disable_QTTask」にしました) 拡張子が表示されている場合は、「.exe」を消さないように注意してください。
最後に、システム構成ユーティリティのスタートアップから外します。(私が前に失敗した処理です) 「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入れてシステム構成ユーティリティを開き、「スタートアップ」タブの中の「qttask」のチェックを外します。今回はめでたく復活しませんでした。

Windows Media Playerの常駐を解除します。
まずは本体の設定を変更しておきます。Windows Media Playerを立ち上げ、メニュー(出ていなければAltを押す)の「ツール 」⇒「オプション」⇒「ライブラリ 」⇒「共有の構成 」の「メディアを共有する」のチェックを外します。
次にサービスを無効・停止にします。「スタート」⇒「マイコンピュータ」を右クリック⇒「管理」⇒「サービスとアプリケーション」⇒「サービス」を開き、リストの中から「Windows Media Player Network Sharing Service」を探し、右クリックしてプロパティを開き、スタートアップの種類を「無効」にします。次に「WMDM PMSP Service」を探して右クリックし、スタートアップの種類を「手動」に、サービスの状態を「停止」に変更します。
最後にレジストリの処理です。「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入れてレジストリを開き、"HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences\HME"の中にある「DisableBrowse」をダブルクリックして開き、値のデータを「2」に変更します。
タスクマネジャーから「wmpnscfg.exe」、「MsPMSPSv.exe」、「WMPNetwk.exe」が消えます。

2. Windows Update/Microsoft Updateの自動プログラムの無効化

タスクマネジャーのプロセスに時折姿を現す「wuauclt.exe」を見ると、結構メモリを食っていることがあります。「wuauclt.exe」とはWindows UpdateやMicrosoft Updateの履歴を監視するプログラムで、年がら年中マイクロソフトと交信しているせいか、1日に何度かメモリ使用量がぶわぁ~~っと大きくなって、作業に支障をきたします。

正常な状態であれば通常は1~2分でまた小さくなるものの、「自動更新」に設定している場合、パソコンを終了する時に更新プログラムがインストールされるせいか、次のパソコン起動時にしばらく重たくなるのも非常に迷惑です。

「wuauclt.exe」をタスクマネジャーから完全に消してしまいたい場合は、自動更新を無効にします。(つまり定期的に手動で更新する必要があります)

まず、「スタート」⇒「マイコンピュータ」を右クリック⇒「プロパティ」⇒「自動更新」タブを開き、「自動更新を無効にする」にチェックを入れてOKをクリック。

次に、「スタート」⇒「マイコンピュータ」を右クリック⇒「管理」⇒「サービスとアプリケーション」⇒「サービス」を開き、リストの中から「Windows Update」を探し、右クリックしてプロパティを開き、スタートアップの種類を「無効」に、サービスの状態を「停止」に変更します。

  最後に、ディレクトリ"C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore"を開き、このフォルダ内のすべての内容を削除します。

とはいえ、自動更新を無効にしておくことにはリスクがあるので、自己責任でお願いします。また、きちんと定期的に手動で更新するのをお忘れなく。


☆これでタスクマネジャーから「wuauclt.exe」が消えます。

ちなみに私はこの他に、「TangoService.exe」(フレッツ接続ツール)、「cisvc.exe」(Indexing Service)、「netdde.exe」(Network DDE DSDM)、「NvCpl.exe」(NVIDIAドライバ)なんかも必要ないので無効にしました。すっきり~。

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by kazepapa | 2012-10-02 11:19 | ネット&ツール | Trackback | Comments(0)
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